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HELLO
JFFはこんな団体です。
ジャパン・フライフィッシャーズ(JFF)は、1981年に創設されたフライフィッシング愛好者の集まりで、親睦団体であると同時に、釣り環境の保全にも取り組む団体です。

ミーティングと呼ばれる、全国各地で会員が集うイベントや、フライタイイングの講習会などの各種アクティビティーを開催して、会員同士の親睦や情報交換を行っています。
また、WVB(ウィットロックバイバートボックス)による発眼卵放流をはじめとした環境保全活動を自ら行うとともに、他団体が行う同様な活動への支援など、フライフィッシングを軸とした様々な環境保全活動にも取り組んでいます。
現在の私たちをとりまくフライフィッシングの環境は、必ずしも良い状態とは言えません。改善するために何ができるかを私たちと共に考え、発言し、行動しようではありませんか。一人ではできなかった何かを見つけることができるはずです。
WELCOME
JFFに入会すると
全国各地に存在するフライフィッシャーがあなたのフライフィッシング仲間になります。その他にも入会するとこんな素敵な特典が…
CASE 01
CHECK NEW INFORMATION
全国の最新エリア情報
各地域を担当するコンタクト・パーソンに連絡をとる事で、そのエリアのフライフィッシングに関連する最新情報をGET。
CASE 02
MEETING
ミーティング
実際に全国各地の川や湖でフライフィッシングを楽しみ、会員同士の親交を深める「アウトドア・ミーティング」(年7~8回開催)への参加。
CASE 03
ANNUAL MEETING
大規模交流会
年に一度、全国の会員が東京に集う「アニュアル・ミーティング」への参加。内容は、JFFの1年間の活動報告とともに、フライフィッシングに関連する業界の方々や研究者による講演。
CASE 04
MEMBERS ONLY
会員限定の情報交換
「会報誌TIGHT LINES」(年2回発行)、「会員専用ホームページ」や「Facebook会員専用グループ」、「ニュースレター」(JFFヘッドクオーター発行)による会員向けの情報入手と会員同士の情報交換。
CASE 05
LIMITED SALE
会員限定グッズ
特別製タックルや、ウェア、エンブレム、バッジ、ワッペン、ステッカーなどの購入。
その他、環境保全活動やボランティア活動への参加などいつでも窓口は開いています。
年間を通して各地で開催されるイベント・交流会などをミーティングと呼んでいます。宿泊を伴う全国の川や湖での釣りミーティング、各種スクールやハンドクラフトの講習会、オンラインでの情報交換会などを多数開催しています。

>詳しくは「イベント・年間の活動スケジュール」ページをご覧ください。
1970年代の中頃、アウトドアを「クワイエット・スポーツ」というアクティビティとして楽しむ考え方やフライフィッシングをアメリカから持ち込み、日本に広めたアウトドアライターの芦澤一洋が、「日本中のフライフィッシングを愛する仲間たちと、もっと親密に集いあえたら」と考え、佐藤盛男、室田賢一と共に発足させた「ジャパン・フライフィッシャーズ三人の会」がJFFの前身です。

1981年に「ジャパン・フライフィッシャーズ」として再編した後は全国に展開して、日本の釣り環境の保全とフライフィッシャー同士の和を目的としたスポーツフィッシングの組織として、さらに発展しました。
創立者の芦澤一洋と室田賢一は他界されましたが、その精神は現在のジャパン・フライフィッシャーズに大きく受け継がれています。
■フライフィッシングを始めたいけれど、仲間がいない。
■全国にフライフィッシングに出かけたいけれど、情報を知るネットワークが無い。
■釣道具やテクニックなどについて、交流したり経験を積みたい。

勿論、長年のフライ経験や知識をお持ちの方も大歓迎です。
私たちJFFの仲間と一緒に、最高のフィールドを共有し、共に楽しみましょう。
MORE INFORMATION
こんな人も歓迎します
■最新のフライ情報を知りたい人
■全世界でフライフィッシングをしたい人
■フライフィッシングの発展・促進に寄与したい人
■フライフィッシングを通した自然環境の保全や活動を支援したい人
JAPAN FLYFISHERS
JFFはこんな人の集まりです。
フライフィッシングが、自然を深く理解するための価値のある行為と考える者の集まりです。
フライフィッシングが、環境の保全を推進するのに役立つと確信している者の集まりです。
フライフィッシングを通して、コミュニケーションをとることを求める者の集まりです。
OUR VALUES
私たちはこんなことを大切に思っている団体です。
マナーや挨拶、礼儀などを大切にします。
フライフィシングには、対象魚種の存在が不可欠です。魚や自然環境の保全を大切にします。
釣り人同士の気持ちが通じ合うよう、情報の交換や伝達の場作りを大切にします。
JFFの志をすべての釣り人に知ってもらい、フレンドシップを深めることを大切にします。
フライフィッシングの技術と知識を発展させること、およびフライフィッシングの科学性、芸術性、スポーツ性を高めることを大切にします。

上記の趣旨に賛同・同意頂ける方なら年齢・性別・居住地域など問わず、ご入会頂けます。


>詳しくは「会則」を参照 PDFをご覧ください。
■狩りをする喜び
知力体力ともに優れた魚の持つ躍動感、野生の生命力に自身を同化させたいと願う正直な欲望。ただし、魚の命を奪うことなく・・・。
■フライキャスティングをする喜び
重さのないフライを正確に、また遠距離に投射する、いわばスポーツ。
■フライタイイングをする喜び
水生昆虫などの生活史を模したフライ、即ち毛針を作り出す細かい手仕事、いわば工芸。
■旅をする喜び
見知らぬ川を求めて、足は次第に遠方に延びる。昨日までその存在を知ることもなかった人と今日は百年の知己だ。
創立者芦澤一洋
TROUT PROJECT TEAM
ウィットロックバイバートボックスによる発眼卵放流
日本の釣り場環境が急速に悪くなってきている今日、日本各地の渓流ではネイティブの魚たちが少なくなり、彼らの産卵能力だけでは、生命感あふれた多くの魚たちが泳ぐ渓流がよみがえることは期待できません。そこでジャパン・フライフィッシャーズは、WVB(ウィットロックバイバートボックス)による発眼卵放流を実践するとともに、日本各地の釣り人に推奨しています。そのサポートチームがTPT(トラウト・プロジェクト・チーム)です。WVBの配布、サポートについては、要件書による審査がありますので事務局までお問い合わせください。
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SCHOLARSHIP
過去の奨学金事業
芦澤一洋奨学金基金
(1997年~2018年)
アウトドアスポーツを通して自然の大切さに眼を向ける若者たちが数多く育つのを期待していた故芦澤一洋氏(ジャパン・フライフィッシャーズの創始者)の遺志を継いで、アメリカのモンタナ州の大学で自然科学を学ぼうとする、学生たちや社会人のために奨学金基金を設立しサポートを行っていました。[1997年~2018年]

JFFは、奨学金という形式による、環境学や動物生態学など自然に関する研究や教育の支援に限らず、フライフィッシングを軸とした環境保全活動やボランティア活動、など様々な活動を支援します。
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